(株)ディジタルメディアプロフェッショナル

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  • 2016年06月20日
    DMPが韓国Chips&Media社と ビデオIPの代理店契約を締結

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(本社: 東京都中野区、東証マザーズ: 証券コード3652、代表取締役CEO 山本達夫、以下DMP)は、韓国Chips & Media Inc(本社:韓国ソウル、President and CEO Steve Sanghyun Kim、以下C&M 社)と、日本国内における販売代理店契約を締結し、C&M 社のビデオ IP(製品名「CODA」)の販売を開始することを発表いたします。

    C&M 社は、韓国、ソウルに拠点を置き、H.264 やHEVC といった世界標準規格やGoogle VP9 に準拠し4K/8K 解像度までをサポートするビデオ IP を提供するリーディングプロバイダーです。画像データを超低消費電力かつ高速に圧縮及び伸張することを可能にするC&M 社のビデオ IP シリーズは、US、ヨーロッパ、韓国、台湾、中国と日本に拠点を置く70 社以上のエレクトロニクスメーカー並びに半導体メーカに採用され、これまで全世界で2 億6000 万個以上の製品に搭載された実績があります。

    カメラの高解像度化、4K/8Kビデオの普及、スマートデバイスにおける画像アプリケーションの増加などに伴い画像データは爆発的に増え続けています。また、ビックデータの95%以上は画像データと言われ、今後急成長が見込まれるディープラーニング等を使った人工知能アプリケーションでは、その入力情報である画像データを高画質のまま高い効率で圧縮・伸張するビデオIP がネットワーク利用効率を高めるうえでも重要な役割を果たします。

    また、スマートフォン、テレビ、自動車などに搭載されるSoC(システム半導体)には、グラフィックス機能及びビデオ機能が搭載され、特に今後市場が成長するIP カメラ、IoT、ウエアブルデバイスにおいては最新規格に対応したビデオ機能が必要とされます。今回のC&M 社との販売代理店契約により、DMP は豊富なIP ライセンス実績で築いた幅広い顧客層にC&M 社「CODA シリーズ」を販売できるだけでなく、グラフィックスIP と、ビデオIP をワンストップソリューションとして提供することが可能になります。

    C&M社ビデオIP「CODAシリーズ」
    CODA

    ■株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)について
     2002年7月の創業以来、 DMP(東証マザーズ: 証券コード3652)は、ビジュアル・コンピューティング分野で世界的なリーディングカンパニーになることを目指して、組込機器向けの高性能且つ小型GPU及びコンピューティング技術の研究開発を続けております。世界初や世界最小といった他社には真似のできないビジュアル・コンピューティング製品を次々と世に送り出し、ゲーム機やカメラといった民生製品や自動車、OA機器、産業機器、ヘルスケア製品などあらゆる分野に貢献を続けて参ります。尚、DMPは、OpenGL® ES・OpenVG™の仕様策定を行なうKhronos™グループ並びにComputerVision技術の活用の促進をはかる業界団体「Embedded Vision Alliance(EVA)」のメンバーです。

    ©2016 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル DMP、DMPロゴは株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

    本件に関するお問い合わせ先
    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル 
    営業・マーケティング担当:梅田/IR担当:伊藤
    TEL:03-6454-0495 e-mail:info_06@dmprof.com
    Webサイト: http://www.dmprof.com/contact/

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