(株)ディジタルメディアプロフェッショナル

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  • 2015年08月19日
    DMPの研究テーマがNEDOのクリーンデバイス社会実装推進事業に採択

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル (本社: 東京都中野区、東証マザーズ: 証券コード3652、代表取締役CEO 山本達夫、以下DMP) は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (以下NEDO) が公募を行った平成27年度クリーンデバイス社会実装推進事業において、「次世代画像認識・画像処理技術プラットフォームの研究開発」を提案し、採択されましたことをお知らせします。

    DMPは、これまで組込機器向けのGPU分野において、独自の技術「MAESTRO™」とKhronos™グループが定める標準APIに準拠したGPU IP並びにLSI製品を提供してきました。昨今、GPU技術は、ディスプレイへの描画用途だけでなく、高い演算性能が要求される画像処理分野へも応用されております。当社は、これまで蓄積してきたGPU技術をベースに、今回採択された研究テーマにて、産業用ロボットや自動走行車への適用が期待されているディープラーニング (注1) 処理を低消費電力で高速化する次世代画像処理、画像認識向けプラットフォームの研究開発を進め、日本が推し進める低炭素社会の実現に向けて貢献していきたく考えております。

    (注1) ディープラーニング
    機械学習の一種で、ニューラルネットワークを何層も重ねたものを用いてクラス分類や回帰を行うための手法。画像認識や音声認識といった様々なデータとパターンの認識に応用されている。


    ■ 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル (DMP) について

    2002年7月の創業以来、DMP (東証マザーズ: 証券コード3652) は、ビジュアル・コンピューティング分野で世界的なリーディングカンパニーになることを目指して、組込機器向けの高性能且つ小型GPU及びコンピューティング技術の研究開発を続けております。世界初や世界最小といった他社には真似のできないビジュアル・コンピューティング製品を次々と世に送り出し、ゲーム機やカメラといった民生製品や自動車、OA機器、産業機器、ヘルスケア製品などあらゆる分野に貢献を続けて参ります。
    尚、DMPは、OpenGL® ES・OpenVG™の仕様策定を行なうKronosグループ並びにComputerVision技術の活用の促進をはかる業界団体「Embedded Vision Alliance (EVA)」のメンバーです。

    ©2015 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル DMP、DMPロゴは株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

    ■ 本件に関するお問い合わせ先

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
    担当: 梅田 (営業・マーケティング)
        伊藤 (IR)
    TEL: 03-6454-0495
    MAIL: info_06@dmprof.com
    WEBサイト: http://www.dmprof.com/contact/

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