(株)ディジタルメディアプロフェッショナル

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  • 2014年05月12日
    DMPとヤマハ、画像表示用LSI製品に関して業務提携

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル (本社: 東京都中野区、東証マザーズ: 証券コード3652、代表取締役CEO 山本達夫、以下DMP) は、ヤマハ株式会社 (本社:静岡県浜松市、東証一部: 証券コード7951、代表取締役社長:中田 卓也、以下ヤマハ) と、画像表示用LSI製品の開発・販売の業務提携に関し覚書を締結しましたので、お知らせします。

    DMPは、携帯ゲーム機、デジタルカメラ、プリンターといったコンシューマエレクトロニクス製品向けのLSI製品に3D/2Dグラフィックス描画およびコンピューティング用途のGPU IPコア技術をライセンスしています。また、高度なGPGPUの開発技術と低消費電力の技術をベースにビジュアルコンピューティング分野の次世代IP及びLSI製品を開発しています。

    今回の業務提携の背景として以下の点があげられます。
    1. ヤマハ半導体事業部が重点テーマとしている画像表示用LSI製品の開発・販売において、今後の市場競争力確保のためには、3D表示エンジンを初めとする高度なグラフィックス技術が必須であること。このため、当分野で高い技術を持つDMPと画像表示用LSIの開発・販売に関する業務提携を行う。

    2. DMPは、ヤマハの豊富な半導体開発・製造及び市場経験から得られるノウハウを次世代のLSI製品に生かすことで、今後のLSI製品ビジネスのより一層の強化を図っていくことができる。

    この度の業務提携により、今後、画像表示用LSI製品の開発・販売に関して、両社の保有する知見やノウハウを相互活用し、ビジネスを拡大させると共に顧客満足度の向上を目指していきます。


    ■ ヤマハについて

    アコースティックからアナログまで多彩なラインナップの楽器を製造し、全世界で販売している1897年創業の総合楽器メーカー。楽器の製造・販売で培った技術やノウハウを活かし、音響機器、音楽ソフト、半導体、ネットワーク機器、ゴルフ用品、FA機器、リゾートなどの事業も展開している。特に同社の半導体は、アミューズメント機器や車載・家電用の音源・画像LSI、モバイル機器向けの地磁気センサーなど、さまざまな分野で幅広く採用されている。

    ■ 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル (DMP) について

    2002年7月の創業以来、DMP (東証マザーズ: 証券コード3652) は、ビジュアル・コンピューティング分野で世界的なリーディングカンパニーになることを目指して、組込機器向けの高性能且つ小型GPU及びコンピューティング技術の研究開発を続けております。世界初や世界最小といった他社には真似のできないビジュアル・コンピューティング製品を次々と世に送り出し、ゲーム機やカメラといった民生製品や自動車、OA機器、産業機器、ヘルスケア製品などあらゆる分野に貢献を続けて参ります。
    尚、DMPは、OpenGL® ES・OpenVG™の仕様策定を行なうKronosグループ並びにComputerVision技術の活用の促進をはかる業界団体「Embedded Vision Alliance (EVA)」のメンバーです。

    ©2014 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル DMP、DMPロゴは株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

    ■ 本件に関するお問い合わせ先

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
    担当: 梅田 (営業・マーケティング)
        伊藤 (IR)
    TEL: 03-6454-0495
    MAIL: info_06@dmprof.com
    WEBサイト: http://www.dmprof.com/contact/

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