(株)ディジタルメディアプロフェッショナル

会社情報 COMPANY

DMPの歴史

2002年7月 ディジタルメディアプロフェッショナル設立

法政大学の池戸恒夫教授が考案した、産学連携の新構造グラフィックスプロセッサ開発プロジェクトがベースとなり、大学発ベンチャー企業として創業。当初の開発目標品は2,000万ゲートの超高性能チップとしました。日本が持つCGプロセッサ技術のレベルの高さを、世界に示すべくスタートしています。

2004年3月 山本達夫 社長就任

企業として、製品マーケティングや更なる組織化を進めるフェーズへ。当時ルネサステクノロジ(現ルネサスエレクトロニクス)の米国法人の副社長を務めていた山本達夫が、代表取締役社長に着任しました。

2005年7月 ULTRAY®ビジュアルプロセッサを発表

「ソフトウェアに実装されているグラフィックス技術の定番機能をハードウェア化する」というコンセプトを掲げ、オリジナルGPU「ULTRAY®2000」を開発。中でも、プログラマブルシェーダー・アーキテクチャにおける、定番の処理をハードウェア化した「MAESTRO™」アーキテクチャは、現在もDMPのコア技術となっています。

MAESTRO™

2006年7月 PICA®グラフィックスIPコアを発表

モバイル機器においてPC並みのグラフィックス性能を発揮する、PICA®200を発表。LSIという形あるチップの販売事業ではなく、グラフィックスIPコアのライセンス事業を開始しました。

2008年4月 3D/2D高性能グラフィックスLSI「NV7」を開発

「第9回 LSI IPデザインアワード」で「IP優秀賞」を受賞したPICA®200をきっかけに、株式会社ニフコ・アドヴァンスト・テクノロジーと、グラフィックスLSI「NV7」を共同開発。LSIの開発ノウハウを社内に蓄積させるとともに、グラフィックスIPコアの採用実績を増やすきっかけとなりました。

2010年6月 ニンテンドー3DS™に採用

ULTRAY®2000を携帯機器向けにカスタマイズしたPICA®200の性能が認められ、任天堂株式会社の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS™」に採用されました。この採用実績により、業界内外の知名度も一層上がりました。

2011年6月 東京証券取引所マザーズ上場

携帯ゲーム機だけではなく、デジタルカメラやプリンターなど、グラフィックスIPコアの採用実績が増加。順調に業績を伸ばし、東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。

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